芸人

プラスマイナス岩橋”やってはいけないクセ”がやばい!背中を押した浜田の言葉に感動!

 

プラスマイナス岩橋さんといえばハイテンションで叫んでいるイメージ!!

笑ってはいけない出演あたりから話題になって人気も着々と出てきていますよね!

 

実はプラマイ岩橋、『やってはいけないことをやってしまうクセ』

持っていることでも有名です!

 

ところで。。

 

『やってはいけないことをやってしまうクセ』って一体何!?と思いますよね!?

この記事ではプラスマイナス岩橋さんの

困ったクセのエピソードやそんな行動をしてしまう理由は何か?

迫ってみましたので、最後までお付き合いください!

 

 

【プラマイ岩橋”やってはいけないことをやってしまう”クセ】

 

<クセのエピソード>

①鉛筆の芯を全部折ってしまう。

②解答用紙に違う名前を書く。

③解答用紙を紙飛行機にして窓から飛ばす。

④マークシート記入の“悪い例”を見たら、ずっと悪い例の塗り方で塗っていく。

こんな困った”クセ”がやめられないそう!これについて岩橋本人は。。

岩橋:ほんまになんぼでもあります。だからね、よく“努力はムダにならない”と言われますけど、自分にとって、それは当てはまらないんじゃないかと。せっかく塾にも行かせてもらって、しっかり勉強してテストに臨んでも、大切なところでクセが出てしまう。この構図はね、正直、本当に悩みました。

 

以外に悩んでいたんですね!

しかしこれはクラスにいたらびっくりしてしまいそう!

 

 

プラマイ岩橋”やってはいけないことをやってしまうクセ”】いつから?

 

<クセを実感したのは…>

そもそもの話で言いますと、小学校2年の時でした。突然、授業中に「ウワーッ!!」と叫びたくなったんです。その思いが抑えきれなくなって、実際に声をあげた。そうしたら、ま、当然なんですけど、先生から「静かにしなさい!!」と注意を受けました。

普通だったら「怒られたし、もう言ったらダメ」となって終わるはずなんです。ただ、そこで「次、言ったらもっと怒られる。でも、でも、言いたい…」という思いがこみ上げてきたんです。それがクセを初めて実感した時でした。

芸人になった今でこそ、ネタの1つとしてとらえてもらってますけど、子供の頃、学生の頃は、完全にデメリットばっかり。これが本当にやっかいで、絶対にそんなことをしたらダメなシチュエーションでこそ、それをやりたくなる。だから、学校のテストなんて最たるものでした。

 

困ったクセなんですね。

本人もコントロールが難しいのでしょうか?

 

 

 

【プラマイ岩橋”やってはいけないことをやってしまうクセ”】初めての感情

 

 

 

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熱演で破れた #ええように言うな #太ってるだけ #皆さん痩せましょう

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プラマイ岩橋の”やってはいけないことをやってしまうクセ”本人は学生時代から悩んできたようです。

芸人の世界に入ってからも、ずっとクセは隠してた

高校の同級生でもあった相方の兼光貴史さんにも隠してたが転機となったのが今から10年ほど前のデビュー3~4年目の時だった。

 

<初めて感じた感情とは??>

同期の「ジャルジャル」が司会をしていたトークライブがあったんですけど、そこでもクセが出てしまって、ちゃんとしゃべらないといけないのに、誰が聞いても絶対にウソやとすぐに分かるような話をしてしまったんです。そこで「ジャルジャル」の2人が「いやいや、絶対ウソやろ!!こっちは、その話をどんな顔で聞いたらエエねん!!」と突っ込んでくれたら、会場がドーンと笑いが起こったんです。お客さんからしたら、普通のやり取りやったと思うんですけど、その瞬間、自分の中では衝撃が走ったと言いますか、今までは絶対に表に出さないようにしていたものが爆笑に変わった。「これは、表に出してもいいものなのか…」と思った。初めての感情でした。

 

自分の否定していた部分を認めてもイイのかも?と思えた瞬間のようですね!

 

【プラマイ岩橋”やってはいけないことをやってしまうクセ”】大先輩にあっかんべー!?

 

 

<ダウンタウン浜田にあっかんべー!>

「ダウンタウン」の浜田(雅功)さんにも、強く、強く、背中を押してもらったそうです。

今でも公私ともにお世話になっているというが。。

一度だけ『やってしまった!!!』という出来事が。。!

 

初めてお会いした時に、ありがたいことにテレビで僕らの漫才を見てくださっていて、初対面にもかかわらず「お前のあそこのツッコミのトーンは一定やから、もっと緩急をつけた方がエエわ」といった感じで、すごく具体的にアドバイスをくださったんです。

こんなにスゴイことはないですし、もちろん、しっかりと浜田さんのアドバイスを聞かないといけない。ここでふざけるなんて、ありえない。絶対に、まじめに聞くしかない。そういう考えが頭を駆けめぐり、気が付いたら、浜田さんの顔に自分の顔を突き付けて、舌を出して「べ~っ!!」とやってました。鼻がくっつくくらいの距離で、あっかんべーをやってしまったんです。

瞬間的に浜田さんに「お前、何しとんねん!!」と突っ込まれました。「やってしもた…。何もかも、終わった…」と思ったんですけど、ツッコミの直後に聞こえてきたのは大笑いの声でした。そして、ホンマに優しい顔で「お前、おもしろいやないか!!」と言っていただいたんです。そして「いろいろあるかもしれんけど、絶対にやり続けろ。もし、どこかで何か言われたら、オレがやれと言ってるからと言うたらエエ」との言葉をもらったんです。ずっと隠していたことを、あの浜田さんがそこまで認めてくれた。出していけと言ってくださった。この感覚はとてつもなく大きかったです。

(引用:Yahooニュース)

 

さすがダウンタウンの浜田さん!器の大きさに感動ですね。

初めてだめだと思っていたところを認めてもらえたのは岩橋さんにとって

大きな勇気となったはずです!!

 

 

浜田雅功夫妻に迷惑をかけた過去

 

浜田雅功・小川菜摘夫妻に過去にかなり迷惑をかけていたようです。

小川さんも「やれやれ」といった様子ですね(汗)

でもなぜか憎めない。。笑

 

プラマイ岩橋”やってはいけないことをやってしまうクセ”】相方の存在の大きさ!

 

 

そんな”やってはいけないことをやってしまうクセ”を持ったプラマイ岩橋。

漫才中でもクセが出て段取り通りに進めたくなくなったりもあるという。

また、いろいろな企画に挑戦をしている「ごきげん!ブランニュ」でも並べたドミノをいきなり蹴り倒したり、バスケットボールのゴールを連続で決めないといけないのに、真逆の方向にボールを思いっきり投げたり、ここでこんなクセが出るかと思う時もある、という。

 

<困ったクセに相方はどう思っているのか??>

これは本当に感謝するしかないんですけど、相方・兼光の存在がとてつもなく大きいんです。もし、クセで漫才がグチャッとなっても「それはそれでおもしろいやないか」と本気で、心から言ってくれる。本来、絶対に守るべき、一番大切なところに、クセが影響したとしても、それはそれでいい。いわば、究極のクッションを作ってくれているので、今は本当に自然体でやらせてもらっています。

(引用:Yahooニュース)

 

『万事、あるがまま。これが、全て自分やし、これ以上でもこれ以下でもない。本当にそう思うようになりました。』といっています。

 

どういうことでしょうか?

 

“もしも”なんて存在しない。

「今日、あんなクセを出さなかったら、どうなってたんやろ…」「そもそも、クセなんてものがなかったら、どうだったんだろう」と思うこともあったが、結局、現実は1パターンしかない、といっています。

実際に起きたことだけ

そこで「もしも」なんてことを考えていくこと自体がナンセンスなんだと思えるようになった、といっています。

『隠して、隠して、何なら死んでしまいたいくらいイヤだったクセを武器にできる。こんな流れを作ってくださった周りの方々とお笑いの世界に、ただただ、感謝するしかないです。』

今ではテレビで笑ってくせを披露していますが、笑えるようになるまで色々あったんですね!

 

プラマイ岩橋のくせ!最新は顔面を真っ二つに!?

 

最新クセは??という質問にこう答えています。

…えっ、最新のクセですか。こんなん言うと、また、こいつ大丈夫かと思われるかもしれませんけど、最近、ふと「トータル・リコール」という映画を見てしまったんですよね。あの中で、登場人物の顔が左右対称に真ん中から割れていくというシーンがあるんですけど、あれをやろうとすることですかね(笑)。意味分かりませんわね…。仕事とかでプレッシャーがかかると、あれをやろうとイメージをして、鼻の真ん中の部分に爪を当てて、グイッと力を入れにかかる。そして、顔を半分に割りにかかるという(笑)。当然、割れないんですけど、鼻が赤くなるくらい、それをやってしまっているというのが最新のクセです。

 

もし、僕の鼻に爪痕が残っているのを見たら「落着きなさい」と声をかけてもらえたら、うれしい限りです(笑)、ということです!

 

危ないクセですね!!

みなさん見かけたら止めてあげましょう!笑

 

 

遂にクセ検定の認定証まで!!

 

インスタにクセ検定の認定証なるものが。。。

どこで発行できるんでしょうか??

これを持っていれば”困ったクセ”をお持ちの方ももう安心!?

 

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クセ検定の認定証できた

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【まとめ】

『プラスマイナス岩橋”やってはいけない〜クセ”がやばい!背中を押した浜田の言葉とは?』について書いてきましたがいかがでしたか?

・一般的にやってはいけない、とされることがやめられない。

・クセを否定していたが笑いになったことで初めて自信を感じた。

・ダウンタウン浜田にくせを出してしまい絶望!

・ダウンタウン浜田に認められて自信をえる!

・相方にも感謝をしている。

・くせを「笑い」にできるようになった!

 

とても明るいプラマイ岩橋さん。

実は『やってはいけないことをやってしまうくせ』でかなり悩んでいたんですね!

ですが浜ちゃんに認められたことで自信を得たようです!

じわじわブームがきているようなので、このままハイテンションで突き進んでいって欲しいですね!

最後まで読んでいただきありがとうございました^^