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【買い占めは意味ない理由!!】都知事の発言に振り回される都民

 

 

【『買い占め』で米やパスタが消えた!!】

 

ティッシュ・トイレットペーパーに続きまた買い占め騒動が起きていますね。

 

小池都知事会見後の3月25日21時過ぎに都内のスーパーをのぞくと、カップ麺や冷凍食品、レトルト食品などを買いだめする人でレジに行列ができていた。

ツイッターには、「都内のスーパー、行列やばい」「早速、都内のスーパーから食料が消えるレジが大行列。パスタ類が売り切れ」といった文章と、棚が空っぽになった写真などが数多く投稿され、たちまち「買い占め」「スーパー」というワードがトレンド入り。

都の要請は外出禁止ではなく、あくまで不要不急の外出を控えるように、というもの。スーパーなどは3月26日、通常営業中だ。ツイッターでは「買い占めやめよう」というハッシュタグを付けた投稿が見られる。

(引用:J-Cast)

 

◆『食糧買い占め』発生は都知事の発言のせい?

都知事が突然の「重大な局面にいる」との内容で外出自粛を呼びかけたために

不安になった市民が買い占めにはしったようです。

 

【買い占めで何もなくなったスーパー】

 

週末の外出自粛を呼びかけただけなのにこんなことになるなんて、

都知事ももっと伝え方を考えて欲しいですね!

 

【買い占めしなくても大丈夫な理由】

 

①災害ではない

災害と違って物資はある、経路も確保されている!

みなさん、食べる分んだけ買いましょう!!

 

②食べる量は同じ

 

※どれだけ買いだめしても1年に食べる量は同じです!

 行政や専門家も、買い占めについて冷静に対応するよう呼び掛けている。

3月26日放送の「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)では、経済評論家の加谷珪一氏が買い占めについて電話でコメントした。「メーカーもどれくらい消費されるのかを前提に生産している。みなさんが毎日同じ量を買い続ければ、なくなることは基本的にはない」と話した。「どれだけ買いだめしても、1年に食べる量は同じ」と続け、普段通りの量の買い物を続けるよう促した。

 

◆東京都消費生活部の公式ツイッターアカウントは同日、

「食料品は不足していません!」と都民に向けてメッセージを投稿してます。

 

落ちついて行動していきたいですね!

 

【流通関係者や生産者からの声】

 

生産がちゃんとされていても『流通』がちゃんと流れていて初めてスーパーやコンビニに物が並ぶんですね!

考えたことがありませんでした。

焦らず不安にならずに落ち着いて買い占めなどはやめましょう!!